請求書・納品書
取引先、日付、番号、税額、合計、明細を台帳化
法人向け・帳票業務の自動化
無料の変換サイトでは解決しにくい、毎月届く請求書・発注書・報告書の反復入力を対象にします。読み取りだけでなく、列の統一、エラー分離、元帳票への追跡までを一つの流れにします。
対象業務
取引先、日付、番号、税額、合計、明細を台帳化
品番、数量、単価、納期を既存列へ統一
現場名、結果、異常項目、担当者を一覧化
必須項目と選択値を検証し、確認待ちを分離
導入の流れ
読めない値を埋めず、確認が必要な行だけを人へ戻します。
個人情報を伏せた代表サンプルで、文字PDF・画像PDF・レイアウト差を診断します。
必要列、表記統一、必須項目、合計値などの検算条件を合意します。
元ファイル・ページとの対応、エラー理由、確認待ちを残して一括出力します。
補正に使っていない帳票で精度を確認し、合意した範囲を修正します。
合成データによる変換例
以下は架空の会社・番号・金額で作った例です。顧客帳票は掲載しません。
| source_file | invoice_no | date | vendor | subtotal | tax | total | check |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| sample-invoice.pdf | BS-2026-001 | 2026-10-01 | 架空設備株式会社 | 120000 | 12000 | 132000 | 一致 |
元ファイル名と検算結果を残すため、後から数値を追跡できます。
料金目安
代表サンプル確認後に、対象・納期・修正条件を明記します。
匿名化した代表帳票1~3点と希望列を確認。対応可否と注意点を返します。
1帳票形式、最大15抽出項目、Excel/CSV出力、エラーレポート、操作手順。通常10営業日。
月500ページまでの処理支援、既存ルールの軽微修正月1回。OCR/API従量費は別途合意。
追加帳票形式は1形式44,000円~。レイアウト差、手書き、低品質FAX、外部システム連携は個別見積もりです。価格は税込表記ではありません。正式見積書で税・第三者費用を明示します。
既存資産で対応しやすい範囲
個別検証が必要
FAQ
ファイルを1回変換するサービスではなく、毎月の帳票を同じ列へ揃え、検算エラーと確認待ちを分ける業務フローを作ります。
一律の精度保証はしません。代表帳票と、補正に使っていない検証帳票で項目別に確認します。判断できない値は空欄または確認待ちにします。
最初は社名・住所・口座・個人名を伏せたサンプルで構いません。実データの取扱方法は契約前に決めます。
品質と帳票形式により異なります。OCR/API費用、人による確認量、対応できない条件をサンプル確認後に提示します。
無料適合確認
帳票の種類、月間ページ数、現在のExcel列をお知らせください。